【WordPress】Twitterのツイートを埋め込む【引用】

ツイートを埋め込む とは

ツイートの埋め込みとは、WordPressの記事内やウィジェットに呟かれた内容をそのまま載せることです。まとめ記事やレビュー記事などで様々な人が感想を言っているツイートがまとめられている記事を見かけることがあると思います。
今回はそのようなツイートの埋め込み方法や、埋め込みの効果についてのお話です。

ツイートの埋め込み方法

Twitter Publishという機能を使えばWordPressでもその他のブログでも使うことが出来る方法なので便利です。

まず埋め込みたいツイートにいき、右上の…を押し、「ツイートを埋め込む」を選びます。
ツイート埋め込み

その後はコードをコピーして貼り付けすれば埋め込みは完了です。
ツイート埋め込み2

普通のツイートはこれでOKですが、ツイートがリプライだった場合、元のツイートまで埋め込まれてしまうこともあります。
その場合は「set customization options.」→「Hide Conversation」にチェックでアップデートすればOKです。
ツイート埋め込み3
ツイート埋め込み4

ツイートの埋め込みの効果について

商品の紹介などでは特に、利用者のリアルな声が届けられ、画像付きツイートになると、さらに実際に使用したときのイメージを持ちやすくなるので、アピールの方法としてはとてもいいものだと思われます。

しかし画像も付いたツイートになりますと示数によってはページが重くなり、読み込みに時間がかかる→ユーザーの離脱に繋がる…ということにもなりかねません。
記事内に引用が多すぎると検索エンジンからの低評価にもつながる場合があるので、最適な埋め込み数は「5~10個」以内かと思います。
また文字数としてもカウントはされないようですので、記事を書いた上で補足情報として埋め込みするのが最適な方法かもしれません。

使用方法を注意すればユーザーにとってわかりやすい情報を届けられる良い方法の1つであると思いますので、活用してよりよい記事づくりを目指しましょう!

まとめ

埋め込み自体でSEOの効果があがるわけではなくとも、ユーザーにとってより情報が得やすい記事になれば、サイトの滞在時間も長くなりますし、リピーターにも繋がります。
ユーザーからの高評価を得て検索順位を上げていきましょう!

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