【wordpress】後から読む機能を付ける【お気に入り・閲覧履歴】

プラグインで訪問した人に閲覧履歴やお気に入りを表示

ネットを閲覧していて、前に見たサイトを見たい!と思うと、ブラウザの履歴を見たり、ブックマークから再度訪問したりすると思います。
今回はサイト内で同じように、ユーザーごとに前に見た記事を表示させたり、あとで読みたいと思った記事をお気に入り登録できるプラグインの紹介です。

閲覧履歴プラグイン

Posts Viewed Recently


fav1

プラグイン→新規プラグインよりインストールし有効化。
ウィジェットでPosts Viewed Recentlyの項目が追加されているので、おきたいサイドバーに設置、タイトルや表示件数など設定でOK!ウィジェット内である程度形の設定が出来ると便利です。
投稿・固定ページなど好きな場所に置きたい場合はショートコードを設置

[ft-recentlyviewed widget_id=u0022○○○u0022]



DD Last Viewed


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プラグイン→新規プラグインよりインストールし有効化。
ウィジェットでDD Last Viewedの項目が追加されているので、おきたいサイドバーに設置。表示したいカテゴリやタグも選べます。

投稿・固定ページなど好きな場所に置きたい場合はショートコードを設置

[dd_lastviewed widget_id=u0022〇〇〇u0022]



Last Viewed Posts by WPBeginner


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プラグイン→新規プラグインよりインストールし有効化。
ウィジェットでLast Viewedの項目が追加されているので、おきたいサイドバーに設置。
ウィジェットではタイトルのみ変更で自分でプラグインフォルダ内のPHPファイルのコードを書き換える必要があるようですので初心者の方には難しいかもしれません。

お気に入りを表示するプラグイン

Favoritesプラグイン
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他のプラグインと同様、プラグイン→新規プラグインよりインストールし有効化。
これですぐにお気に入りボタンが記事に出るようになっています!
お気に入り一覧のページを作るには固定ページやウィジェットに、

[user_favorites user_id="" site_id="" post_types=""]


というショートコードを入力することによってお気に入りボタンを押した記事が表示されます。

気になる記事をどんどんお気に入りに登録して後からまとめて見る、ということが出来るので読みたい記事をしっかり落ち着いて読むことが出来ます。

まとめ

履歴やお気に入りは通販サイトでよく見かけますが、通常のサイトでもプラグインを使えば同じ機能を使うことが出来ます。
この機能があれば見たい記事を見失ってしまってサイトから離脱してしまう、といったユーザーへの対策に良いと思います。
見やすい位置に設置して多くの人に活用してもらえる機能に出来ると良いと思います!

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