【wordpress】人気ランキングで特定のカテゴリーを表示しない【WPP】

WordPress Popular Postsの人気ランキングをカスタマイズする

以前の人気ランキングをプラグインなしで作るという記事で、サイト内の人気の記事を自動的にランキング化しサイドバーなどに表示させる方法をご紹介していましたが、今回は表示させる内容を細かく設定したい人向けの記事です。

ランキングに載せない記事を

人気ランキングを設置すると閲覧数に応じて記事を表示してもらえますが、サイトについての説明や、管理人の紹介や挨拶など…メインにきてほしくない記事やページもあると思います。
そんな時には表示したくないカテゴリーを指定したり、その記事だけを指定して除外しましょう。

紹介したショートコードの中に、

pid:除外する記事番号
cat:特定のカテゴリのランキングを表示する(カテゴリIDを指定する)

この2つを追加し、カテゴリーや記事のIDをマイナス表記で入力することで一覧から除外できます。

投稿記事やカテゴリーのID確認方法

記事なら「投稿」の「投稿一覧」もしくは「固定ページ一覧」をクリック。
目当ての記事タイトルにカーソルを合わせると下にRLが出るので、その中の「ID=~」が記事のIDになります。

カテゴリーの場合も同じく、「投稿」の「カテゴリー」で目当てのカテゴリーにカーソルを合わせて出てきたURLの「category&tag_ID=~」の数字がIDです。

よく使うパラメーター

プラグインで使用しているとウィジェットから設定できますが、軽量化するためにショートコードを使った場合、自分でパラメーターを追加しなくてはいけない場合もあります。
そのためよく使うパラメーターをいくつかご紹介します。
limit -	表示件数
range - 集計期間(”daily”, “weekly”, “monthly”, “all”)
order_by - ソート順“comments”, “views”, “avg” (1日の平均閲覧数)
cat - カテゴリーID(”1,55,-74″)マイナスで非表示
title_length - 記事タイトルの文字数
これらは自分がよく使ったと思うパラメーターになります。

まとめ

このほかにもサムネイル付きのリンクの場合の画像の大きさやコメントの表示非表示など様々なカスタマイズが出来ますので、どんどん自分好みの形にカスタマイズしていくと良いと思います。またデザイン変更をした際は使用したコード等記事にしていきたいと思います!

人気記事ランキングはサイトにどんな効果があるのかなどをまとめました!

【wordpress】サイトに人気記事を表示させる理由と方法【プラグイン】

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