【SEO対策】 All in one SEOを設定する【WordPress】

All in one SEOについて

All in one SEOはSEO対策プラグインでWordPressでは有名です。
ディスクリプションの設定やパンくずリストなどサイト内や検索ページで表示されるものからGoogleのアナリティクスなど他のウェブのツールとも連携して使うことができます。
このプラグインでSEO対策に必要な基本的な設定が出来ます。

【2021年最新】All in one SEOを使う準備

WordPress内の左のメニューのプラグインを選択→新規追加のページの検索バーに「All in one SEO」と入力し、このようなプラグインをインストールし有効化しておきます。
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プラグイン内で出来ること

◆ディスクリプションの設定
◆サイトマップ生成
◆ソーシャルメディアへシェアされる際の設定
◆Googleアナリティクス、サーチコンソールとの連携
◆Noindexの設定

無料版でも充分上記の設定が出来ます。
プラグイン内で簡単に出来る設定がほとんどなのでやっておきましょう。

最初に設定した3つの項目

◆ディスクリプションの設定

外観の設定から検索エンジンで検索されたときのサイトの説明になる文章設定することができます。
タグを利用してすでに書かれている内容を書き出すことも可能ですが、手動入力も出来ますので検索キーワードにしたい単語やサーチコンソールで検索された回数が多いキーワードなどを入れたい場合は直接の入力が良いです。

ディスクリプション1
ホーム(トップページ)

ディスクリプション2
アーカイブページ

こちらでそれぞれトップと記事のページのディスクリプションが設定できます。

◆サイトマップ生成

自動でサイトマップやRSSサイトマップを生成する設定が出来ます。
サイトマップは検索エンジンがサイト内をクロールするのを促す働きがあります。
サイトのすべてのコンテンツを検索する場所を検索エンジンに伝え、自動更新されます。

サイトマップ

メニュー内のサイトマップ→一般的なサイトマップとRSSサイトマップを有効化したらサイトマップを開くでページを開きます。
そのURLをGoogleサーチコンソール内のサイトマップの項目で送信しておきます。

送信

◆ソーシェルメディアの設定

ソーシェルメディアの設定ではtwitterやフェイスブックなどにシェアされたときの表示を設定できます。

カード

シェアされた際のサムネイルを文字メインか画像メインか、画像はアイキャッチか固定の物か等の設定が可能です。

その他の設定

Noindexの設定では評価を下げる可能性のあるページを検索エンジンにインデックスさせない設定が出来ます。必要ないページがある場合はNoindexの設定を入れましょう。
またGoogle Analyticsと連携させることも出来ますので、head内に直接コードを書いていない場合は、ウェブマスターツールのGoogleアナリティクスの項目でトラッキングコードを All in one SEOから入れることも出来ます。

必要な場合はこの辺りの設定もしておきましょう。

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