【WordPress】おすすめのGoogleフォント・PC標準フォント【10選】

サイトのフォントを決めるポイントとは?

Googleフォントには数多くのフォントがあります。その中でも人気と言われているフォントや、使ってみたいなと思ったフォントを今回ご紹介します。

選ぶときのポイントは
・自分のサイトの内容と合ったフォントか
・本文は読みやすいフォントであるか
を考えることが重要です。
ヘッダーなどは印象に残りやすいインパクト強めな見た目重視で選び、多少読みにくくても問題ないことが多いですが、メインの文章のフォントは読みやすさを重視すべきです。
そのため場所によって使い分けもいいと思います。

おすすめのGoogleフォント

■Roboto
Googleのデザイナーによって作られた欧文フォント。スタイル(太さや書体)も多い。
■Open Sans
Robotoは力強い印象でこちらは可読性がよいそうです。
◇日本語フォント
■Noto Sans JP
Macのデフォルトフォント「ヒラギノ角ゴ」に似ています。
日本語フォントでどれにしたらいいかわからない!という時はこれがおススメです。
■Noto Serif Japanese
Noto Sans JPと同様の明朝体。
■ひな明朝
古風でやわらかさのある形が特徴です。
■YomogiFont
「よもぎフォント」から漢字が使えるようになって出来たフォント。
細めな書体ですがインパクト◎
■クレー One
ペンなどで描かれた手書き感のあるフォントです。
■しっぽり明朝 
感嘆符や疑問符も多くある明朝体です。
■ニューテゴミン
手書き感もある明朝体のフォントです。
■キウイ丸
丸い見た目が印象的なフォントです。

標準フォントの游ゴシックとは

日本語フォントというとWindows標準フォント「MS P ゴシック」、「メイリオ」が主なフォントだったかと思いますが、今は游ゴシックというフォントをよく見かけるように思います。

游ゴシック(Yu Gothic)は、Windows 8.1とMac OS 10.9から標準搭載されているフォントです。
游ゴシックは両システムで初の共通の標準フォント。
パソコンに標準搭載のフォントを使うとwebフォントよりもページの読み込みが早くできる、というメリットもあります。

cssでは
「font-family: "游ゴシック", "Yu Gothic", YuGothic, sans-serif;」
上記のような表記で指定、念のため游ゴシックがない場合の代わりのフォントを入れて指定します。
またMacとWindowsではウェイトに違いがあり、Macで丁度良い太さではWindowsでは細いといったこともあるようです。
そのため、スタイルシートでfont-weightを500に設定すると、Macでは「ミディアム」、Windows10では「中(ミディアム)」が使用されることになります。
これで、どちらでも読みやすく表示されます。

メイリオはディスプレイでの表示を重視していて印刷にはあまり適してなかったようですが游ゴシックは印刷でもきれいな書体とのことです。

まとめ

今回はおすすめフリーフォント紹介に続いてGoogleフォントやPCの標準フォントについてまとめてみました。
どのフォントにも様々な特徴があり、きっとサイトに合うフォントが見つかると思います!
読みやすくユーザーに喜ばれるサイトは評価も上がっていくと思われるのでこういった地道な作業もやっていきましょう。

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