【wordpress】自作フォントを使ってみる【CSS】

フォントは自分で作れる?!

ゴシック、明朝、特殊なデザインがされたもの…などなど本当に数多くのフォントが存在しますよね。
整った形の方が可読性も考えられているものと思いますが、さらに自分らしさを出すために自分だけのフォントを作る…ということも出来ます!
漢字も使えるものは大変ですが、ロゴや、ひらがな・カタカナ・アルファベットなら作りやすいのではないかと思います!
今回は自分でフォントを作る際の流れやよくおすすめされているソフトなどをご紹介します。

フォント用に文字作る

まず一文字一文字文字を作っていかなければいけません。まず紙に書いて取り込んでもイラストレーターなどでデータを作ってもOKです。
しかしイラストレーターやフォトショップなどのソフトはなかなか手が出せないものです。
そんなときはPCなら無料のTTEditOTEditを使うとフォントとして使える形式で作ることが出来ます。

またiPadであれば、iFontMakerというアプリで簡単に手書きフォントが作れるようです!

フォントとして使うための形式

フォントには「OpenType Font」や「TrueType Font」の形式があります。
この形式でないとフォントとして使えませんのでCalligraphricomoon手書きでフォントなどで手で書くなどした文字を取り込みフォントの形式のデータにする必要があります。

そのあとは使いたいところにアップ!

正しいフォントの形式でフォントのファイルを作れたらその後はサーバー上にアップするフォントを置いて変更するプラグインなしのフォントの変更でより簡単に読みやすく!などでまとめたようにサーバーへアップしてCSSを追加して設定完了です!

まとめ

今回は自分でフォントを作ってみたい!と思ったときの主な流れをまとめてみました。
より自分好みに文字を書けるのでサイトらしさが出せそうです。
難しそうに思ってしまいますが、便利なツールもありますので気になった方はぜひ!

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