【wordpress】フォントの太さについて【ウエイト】

font-weightについて

font-weightとはフォントの重さ=太さを表しています。
見出しやタイトルなどで立たせたい物を太くしたり、本文中でもフォントのQ数などは変えずに太さで違いを出して強調するなど、簡単に伝えたいことを目立たせることが出来るので、太さを変更する場面は多いと思います。

フォントごとに選べるウエイトが異なる場合もありますが、
EL、L、R、M、DB、B、H、Uという風な種類があります。

見出しなどにはM(ミディアム)が多く、本文にはL(ライト)やR(レギュラー)が多いです。
また多くの人が見慣れていておすすめと紹介したヒラギノはW0~W9と特殊な単位になります。

見るデバイスによる違い

選ぶフォントよっては読むデバイスで見え方が違ってくる物もあります。
最近よく見る「游ゴシック」ですが、WindowsにはL~Bと太さの種類が多いのですが、MacにはMとBだけという違いがあり、Macで見やすい太さにするとWindowsでは細くなり見づらいといった事態が起こります。
またchromeやSafariといったブラウザによる違いも出るようで注意が必要です。


解決方法は???


游ゴシックを使いたい場合はfont-weightを500と設定しておくとちょうどどちらから見ても見ることが出来る太さに設定できるそうです。
なかなか全部のデバイスで統一させることは難しい場合もありますが、游ゴシックを使われる場合は是非参考にしてください。

まとめ

今回はフォントのウエイト(太さ)についてまとめてみました。
すべてのデバイスが手元にあることはなかなかないと思うので、太さに限らず自分と異なる環境の見え方はわかりづらいものですが、より多くの人に快適に見てもらうためには異なる環境での見え方にも気を付けてサイト作りをしていきましょう。

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